重要なお知らせ
広島スバル株式会社ほか5社は、4月1日(火)よりスバル中四国株式会社として経営統合いたします。
(プレスリリースはコチラ)
こんにちは
福山店ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、カメラが趣味の鈴木CAが愛車のレガシィアウトバックに乗り込み不定期に中四国の「おすすめ」を皆様に写真とともにご紹介するコーナー、題して「鈴木CAの西日本紀行」。
本コーナーも、今回で第5回目でございます。(バックナンバーはコチラ)
前回に続き、秋の四国の山を特集いたします。
レガシィアウトバックは3月31日をもって、国内での販売を終了いたします。
よって、本日が本コーナーの最終回となります。
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今回は、愛媛県にある霊峰石鎚山の隣にそびえる、瓶ケ森に行って参りました。
山頂からの景色が素晴らしいだけでなく、登山道がしっかりしており気軽に登れる人気の山でございます。
雪解け後に是非訪れてみるのはいかがでしょうか。
今回も写真を中心としたライトな構成としておりますので、気楽にご覧いただけましたら幸甚でございます。
では、始めます。
各写真につきまして
写真は安全な場所に停止して撮影しております。一部写真につきましては、同行者協力のもと走行中の写真を撮影しています。
本日は、広島スバル福山店から約180km走った先にある、愛媛県西条市の瓶ケ森へ向かいます。
瓶ケ森をはじめとする石鎚山系の麓に街を有する西条市は、水の都としても知られ、豊富な地下水脈を持ち、市内各地で「うちぬき」と呼ばれる湧水が湧いています。
本日はそんな豊富な水源の「源」へ向かいます。
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道中、UFOラインと呼ばれる天空の道を通ります。
道幅がかなり狭い場所がありますので、視界の良いSUBARU車でも走行にはご注意ください。
UFOラインは、他の自動車メーカー様の数々の広告素材に採用されている非常に有名な場所ですので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
雲一つない快晴、絶好の登山日和です。
UFOラインからさらに先へ進むと、
広々とした瓶ケ森登山用駐車場へ到着します。
駐車場には公衆トイレがありますので、安心です。
瓶ケ森は男山と女山の二つの山からなり、どちらからも登れますが、おすすめは男山から登るのがおすすめです。
登山口から登山道へ足を進め、しばらくすると、
古くから山岳信仰の山として知られる霊峰石鎚山(西日本最高峰)が正面にお迎えしてくれます。
昨年度、石鎚山に登った際の山頂(天狗岳)の寫眞を一枚。
紅葉の季節に真っ赤に染まる石鎚山を拝むのもおすすめです。
振り返ると、先ほど通ったUFOラインが見えます。
傾斜が緩やかで登りやすい登山道なので、あっという間に景色が開ける場所まで登ってきました。
四国の山は深いですね。
永遠と続く山並みが美しいです。
標高1,897mの山頂へ到着しました。
山頂からの展望をご覧ください。
広大な笹原「氷見二千石原」と、その奥に石鎚山の姿を見ることができます。
山頂からの景色はいかがでしたでしょうか。
美しい景色を見ると、心が浄化される気がします。
帰りは、白骨林の点在する広大な笹原「氷見二千石原」を一気に下っていきます。
帰り際、瓶ケ森の由来になった「瓶壺」に立ち寄りました。
吉野川源流域でもある瓶ケ森。
壺に豊富に注がれる澄んだ水は、触れるとひんやりしていました。
いかがでしたでしょうか。
最後に帰路途中にある「雨滝音田の棚田」の寫眞で今回はおしまいです。
秋を感じさせるコスモスと柿、そして夕暮れ時のどこか寂しい雰囲気が、
秋の終わりと冬の訪れを感じさせてくれる気がします。
夏には緑に輝く美しい棚田が見れるのでしょう。
本コーナーは以上となります。
お読みいただき、本当にありがとうございました。
もうすぐ桜の季節ですね。
今年はどこに花見に行きましょう。