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【 鈴木CAの西日本紀行 最終回 】 レガシィアウトバックで秋の四国山稜を走る -2-

投稿日:2025年3月24日 更新日:

 

重要なお知らせ

広島スバル株式会社ほか5社は、4月1日(火)よりスバル中四国株式会社として経営統合いたします。

(プレスリリースはコチラ

 


 

こんにちは

福山店ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、カメラが趣味の鈴木CAが愛車のレガシィアウトバックに乗り込み不定期に中四国の「おすすめ」を皆様に写真とともにご紹介するコーナー、題して「鈴木CAの西日本紀行」。

 

本コーナーも、今回で第5回目でございます。(バックナンバーはコチラ

前回に続き、秋の四国の山を特集いたします。

 

レガシィアウトバックは3月31日をもって、国内での販売を終了いたします。

よって、本日が本コーナーの最終回となります。

 

 

今回は、愛媛県にある霊峰石鎚山の隣にそびえる、瓶ケ森に行って参りました。

山頂からの景色が素晴らしいだけでなく、登山道がしっかりしており気軽に登れる人気の山でございます。

 

雪解け後に是非訪れてみるのはいかがでしょうか。

 

今回も写真を中心としたライトな構成としておりますので、気楽にご覧いただけましたら幸甚でございます。

 

では、始めます。

 

各写真につきまして

写真は安全な場所に停止して撮影しております。一部写真につきましては、同行者協力のもと走行中の写真を撮影しています。

 

 

本日は、広島スバル福山店から約180km走った先にある、愛媛県西条市の瓶ケ森へ向かいます。

 

瓶ケ森をはじめとする石鎚山系の麓に街を有する西条市は、水の都としても知られ、豊富な地下水脈を持ち、市内各地で「うちぬき」と呼ばれる湧水が湧いています。

 

本日はそんな豊富な水源の「源」へ向かいます。

 

 

道中、UFOラインと呼ばれる天空の道を通ります。

 

道幅がかなり狭い場所がありますので、視界の良いSUBARU車でも走行にはご注意ください。

 

 

UFOラインは、他の自動車メーカー様の数々の広告素材に採用されている非常に有名な場所ですので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

 

 

雲一つない快晴、絶好の登山日和です。

 

 

UFOラインからさらに先へ進むと、

 

広々とした瓶ケ森登山用駐車場へ到着します。

 

駐車場には公衆トイレがありますので、安心です。

 

 

瓶ケ森は男山と女山の二つの山からなり、どちらからも登れますが、おすすめは男山から登るのがおすすめです。

 

登山口から登山道へ足を進め、しばらくすると、

 

古くから山岳信仰の山として知られる霊峰石鎚山(西日本最高峰)が正面にお迎えしてくれます。

 

 

昨年度、石鎚山に登った際の山頂(天狗岳)の寫眞を一枚。

 

紅葉の季節に真っ赤に染まる石鎚山を拝むのもおすすめです。

 

 

振り返ると、先ほど通ったUFOラインが見えます。

 

 

傾斜が緩やかで登りやすい登山道なので、あっという間に景色が開ける場所まで登ってきました。

 

 

四国の山は深いですね。

 

永遠と続く山並みが美しいです。

 

 

標高1,897mの山頂へ到着しました。

 

山頂からの展望をご覧ください。

 

広大な笹原「氷見二千石原」と、その奥に石鎚山の姿を見ることができます。

 

 

山頂からの景色はいかがでしたでしょうか。

 

美しい景色を見ると、心が浄化される気がします。

 

帰りは、白骨林の点在する広大な笹原「氷見二千石原」を一気に下っていきます。

 

 

帰り際、瓶ケ森の由来になった「瓶壺」に立ち寄りました。

 

吉野川源流域でもある瓶ケ森。

 

壺に豊富に注がれる澄んだ水は、触れるとひんやりしていました。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

最後に帰路途中にある「雨滝音田の棚田」の寫眞で今回はおしまいです。

 

秋を感じさせるコスモスと柿、そして夕暮れ時のどこか寂しい雰囲気が、

 

秋の終わりと冬の訪れを感じさせてくれる気がします。

 

 

夏には緑に輝く美しい棚田が見れるのでしょう。

 

 

本コーナーは以上となります。

 

お読みいただき、本当にありがとうございました。

 

もうすぐ桜の季節ですね。

 

今年はどこに花見に行きましょう。

 


 

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