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保険まめ知識
   スバルでは、皆様が安心してお車に乗っていただけるよう、様々なサービスをご用意しております。自動車保険もその一つです。

 残念ながら、お車にのられている以上、事故に遭遇する可能性は0(ゼロ)ではありません。日本では、実際に10人に1人(9.3%)の人が何らかの事故に遭ったことがある、というデータがあります。何かが起こったとき、お客様の金銭的な負担を肩代わりしてくれる、軽減してくれるのが「保険」です。私たちはお客様に安心してお車を使っていただけるように、自動車保険の当社での加入をお勧めしています。

 ひとたび事故が起これば、保険会社や警察への連絡、修理の手配など、たくさんのことを同時に行なわなくてはなりません。そんなとき、保険も当社で加入いただいていれば、「車に関することはスバルに」で大丈夫です。信頼できる当社の営業マンにお車のことも保険のこともお任せいただき、安心のカーライフを送ってください。

 このページでは難しい用語の解説よりも、知っておくと便利な情報を中心に皆さんにご紹介していきます。
これだけたくさんの人が加入している保険でも、自分の保険の詳しい内容までしっかり把握している人は、そうたくさんはいらっしゃいません。このページをご覧になった皆さんが保険と上手く付き合っていける手助けになれば、と思います。

Q&A/質問編
  Q1.リスク細分型自動車保険とは?
  Q2.同じ名義で2台以上の保険を契約すれば、安くなる?
  Q3.割引の進んだお父さんの保険を自分の名義にしたい
  Q4.事故を起こしたとき、対物無制限の補償に入っていれば、相手のクルマの修理代はすべて支払われる?
Q&A/回答編
  A1.
 みなさんもよくご存知の「年齢条件」や、「免許証の色」・「使用状況」・「運転する人」等により、事故の起こる確率(=リスク)を細かく分けることによって、その人に合った補償を適正な保険料で提供しましょう、というものです。お客様の使用状況に合わせて、必要のない補償部分をカットできるので、従来の自動車保険よりも保険料を安く抑えることができる場合があります。
 現在、テレビCM等でよく流れている「○○の保険にしたら、△△△円やすくなりました。」
 パッと聞くと、今加入しているものより保険料が安くなりそうですよね?実は○○の保険が安いのではなく、リスク細分型の保険だから安いのです。この仕組みは現在ほとんどの保険会社に設定があります。

 ただ、リスク細分型保険を選ぶことで、必ず保険料が安くなるとは限りませんので、詳しくは当社のセールスマンにご相談下さい。

 
 
  A2.
 セカンドカー割引(複数所有新規)という言葉を聞いたことのある方はたくさんいらっしゃると思います。簡単に言うと、「事故の少ない方なら、2台目の契約はちょっと安く入れるようにしますよ。」というものです。
 もちろん個人名義の契約でないとダメですが、以下の条件をすべて満たすものであれば、ずいぶん保険料がお得になります。

 ●1台目の契約が11〜20等級である。
 ●1台目の契約と2台目の契約の記名被保険者、および車両所有者が、それぞれ同一人物であるか、
 ●その人の配偶者(内縁も含む)や同居の親族である。
 ●1台目、2台目の契約がともに自家用8車種か、2台ともが二輪車である。

 つい最近までは同一人物の契約でないと適用ができなかったのですが、一緒に住んでいる親族の契約にも適用できるようになり、便利になりました。

新しく保険に入られるときには、家にあるもう1台のクルマの車検証と保険証券をお持ち下さい。

 
 
  A3.
 結婚することになったAくんが実家を出ることになり、これを機にAくん名義で新車を購入することになりました。大学生のときからクルマには乗っていましたが、事故は起こしていないので等級もすすみ、現在55%の割引になっています。
よく見ると契約者・記名被保険者(保険の対象になる人)ともにお父さんです。
Aくんはこの割引のすすんだ保険を自分の保険として使用したいので、保険の契約者・記名被保険者を自分に変更することにしました。

割引を生かしたまま保険の譲渡ができるのは、
 ● 配偶者同士
 ● 同居の親族の間
 ● 配偶者の同居の親族
の場合だけです。

 つまり、Aくんは結婚して家を出る前なら、割引を生かしたまま譲渡ができますが、家を出てしまった後では、割引の引継ぎができないので、全くの新規で保険に入り直さなければいけない、ということになります。じつはこのケース、ほんとうに良くあるんです。

もしあなたが誰かと一緒に住んでいて、誰かの保険でクルマに乗っている場合は、何か変更が起こる前に代理店にご相談された方がよいでしょう。
 
 
  A4.
 事故を起こして、相手のクルマに損害を与えたら、賠償責任が発生します。
 相手のクルマに対する補償は「対物賠償責任保険」の設定金額(1000万・無制限など)を上限に支払われますが、実際の修理費用は、「時価額」までしか支払われないのが一般的です。あなたがぶつけてしまった相手のクルマが、とても古いクルマで、現時点での価値が10万円と判断された場合には、修理費用が40万円かかったとしても、対物賠償保険からは10万円までしか支払われません。この場合、残りの30万円の負担について相手とトラブルが発生する場合があります。
 この「時価額」を超えた修理費用を補償(50万円まで)してくれるのが、「対物超過修理費用特約」(対物差額修理費用特約・対物全損特約)です。

 最近のクルマは壊れにくくなってきているため、永く乗り続ける方も増えています。中古車市場の拡大傾向なども合わせて考えると、時価額の低いクルマが増えていると言えるでしょう。事故の時には相手を選ぶことはできませんから、こういった特約を付帯して、いざというときに備えてください。
 
 
 

このホームページは概要を説明したものです。詳しい内容については、広島スバル、または取扱保険会社・営業店にお問合せ下さい。

【取扱保険会社】

 ・株式会社損害保険ジャパン
 ・三井住友海上火災保険株式会社
 ・あいおい損害保険株式会社
 ・東京海上日動火災保険株式会社
 ・富士火災海上保険株式会社
 ・日本興亜損害保険株式会社

SJ05−09897  作成日 平成18年4月1日

   
   
   
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